同窓会設立趣旨

 

2008年度
                                     平成20年10月13日
平成20年度京都薬科大学写真部同窓会定例役員会報告


日時 8月19日(日) 12:00〜15:00
場所: 大阪 ロハス
出席者: 会長、副会長(2)、監査役(1)、事務局長IT担当


T. 19年度の主要活動の総括

1.     近江路散策と懇親会(9/22, 23)

安土城趾および近江風土記の丘を散策し、織田信長の活躍を忍びました。夜は、本場近江牛を楽しみながらそれぞれ現役時代を振り返りました。2次会のラウンジでは、竹島先生の笛の音をお聴かせいただき、秋の夜に相応しい懇親の場となりました。翌日は、五個荘で開かれた「近江商人の時代絵巻」のイベントを見学し、多くのカメラマンに負けじとシャッターを切りました。

2.     竹島顧問の太鼓演奏をスナップ(10月)

京都の北山で開かれた農業フェスタに特別参加された竹島先生が太鼓の演奏をされました。南里会長がその勇姿をカメラに納められました。

3.     30回粒子展に合同展示

30回粒子展(平成20年8月中旬)にジョイントして、同窓会からも出品しようという企画が持ち上がり、会員にお知らせしたところ、8名のメンバーが作品づくりに取り組まれました。ネガカラーからモノクロ写真に仕上げるなどの工夫をされ、効果を上げられました。作品作りの過程で事務局との交流が深まりました。

4.     ホームページのトラブル

京薬写真部同窓会のHPが2度に亘りトラブルがあり、サーバー容量の拡大などの修復に努めましたが、完全な復帰には至りませんでした。コンテンツ更新の課題もあり、容易に投稿者を増やせるブログタイプの構成にする検討がされました。

U. 19年度会計監査

事務局が纏めた監査資料を全員で目を通し、収入および支出内容について話し合いました。協力金を主とする収入¥86,000に対して、支出は、ほぼ¥92,000となりました。支出は、HP運営費用が\48,000、通信費¥24,000、総会経費\12,000およびその他の内訳となります。前年度の繰越金が、¥181,200ですので本年度収支金を合わせて、次年度繰越金は、\175,886となりました。20年度期初に第30回粒子展の負担金\50,000が出金されますので、実質上\125,000が20年度当初の留保金額となります。

近年は、協力金が収入減少する傾向でHPおよび通信費の支出と均衡しており、協力金の確保がメンバーのコミュニケーションを支える基となっています。

会計監査は、事務局より会計資料が土橋監査役に提出され、厳正な監査を実施していただきました。役員会は、監査報告を受け承認いたしました。

V 20年度活動方針

1.    協力費の徴収

出席者からは、協力費ではなく、会費として一定額を集めた方が支払う側としてすっきりするのではないかとされました。また、活動に見合った(低調?)会費を集めるのが本筋ではないかと云われた会員の意見が紹介されました。しかし、会の趣旨として、会費と会員が一体化しているものではないことから、協力費としてのご厚志を糧に活動を継続してきていると回答されました。

イベント参加、HPへの投稿および資金援助を戴いている方達の支えを頼りにして、協力費をこれまで通り(\1,000/一口)お寄せいただくことで、それぞれのお立場に応じた同窓会への関わりを持っていただけるのではないかとの結論に至りました。

2.    イベント企画

@  撮影旅行

今年の同窓会ツアーは、「石見銀山と温泉津温泉の旅」ですが、増井副会長より参加予定者と旅程が説明され、部屋割りを旅館と交渉中です。歴史のある旅館とのこと。

A  現役との交流

京薬祭の時(11月上旬)に現役より連絡があれば、個々で学内展を見に行っていただくよう事務局より連絡します。

B  粒子展への参画

21年夏の粒子展に、同窓会が今年のように合同で写真展示をできる資金がありませんので、個々に「粒子」のメンバーになって、出品していただくことになります。

C  夏の懇親会

来年の粒子展の時期に京都で開催する予定とします。

3.    HPの刷新

高橋IT担当から、ブログスタイルの参加型ホームページを立ち上げる準備状況が説明されました。プロトタイプの画面を見せていただきました。今後については、事務局が詳しい説明を聴いて、会員にお知らせできるよう作業を進めます。

 

以上

2007年度
                                           平成19年9月1日
平成19年度京都薬科大学写真部同窓会総会ならびに定例役員会報告
日時 8月19日(日) 12:00〜15:00
場所: 京都 京都センチュリーホテル
出席者: 会長、副会長(2)、顧問、監査役(1)、事務局長

  本会は、8月より第2期に入った。 前期活動の総括および時期の方針を総会および役員会で協議した。

T.18年度の主要活動
  1.秋の広島撮影旅行
  2.第2期に向けた活動の方針づくり


U.第2期および19年度の活動方針
  1.役員会の体制
   ・会長、事務局長および顧問が留任。
  ・副会長1名が交代すると共に新に新副会長が加わった。
  ・会計監査役には、前副会長が就任した。
  ・1期4年の任期とする。

  2.活動計画
   @ ホームページの拡充
  ・会員の情報発信の場である同窓会のHPPRし、積極的な参加を促す。
  ・トップページの“今月の1枚”、掲示板やフォーラムに書き込みを要請。
  ・トップページの写真については会員の持ち回り掲載を企画する。

    ・会員のweb上での写真展の機能を果たす“ギャラリー”を広く活用。
  ・個性を生かした写真を数多く掲載する。
    ・HPの拡充に際しては、IT担当者と構成を協議。
  ・役員会は会員への働き掛けおよび資金面での対策を講じる。

   A若い会員の活動への呼びかけ
    ・旧役員会が把握できていなかった若い世代の会員への働きかけを新副会長
   が積極的に行い、継続的な活動への参加に繋げる。

   B30回粒子展に向けた協賛事業
  ・来年に向け、発足
30周年を迎える粒子展に同窓会も積極的に関わりる。
  ・企画展示等での協賛を検討する。

   C撮影旅行
    ・今年922, 23日に滋賀県の湖東地方にある歴史的な観光スポットと
   イベントを散策しながら、夜の懇親会で近江牛を味わう会を催す。

   D協力金の依頼
    ・活動資金となる協力金を年度毎にA会員を中心に一口千円以上を要請。
  3.その他
   @監査体制について
  ・総会の緊急動議において、監査役は会計監査役とした。
  A京薬現役生との交流の在り方

  ・現役写真部とは、顧問を介して交流のパイプを維持し、支援等配慮する。


2006年度

平成18年9月23日

平成18年度京都薬科大学写真部同窓会定期役員会報告
日時 9月15日(金) 18:30〜20:00
場所: 大阪梅田うおまん
出席者: 会長、副会長、顧問、副会計、事務局長
欠席: 監査役

本会は、8月より新年度に入り、前年度の活動総括および本年度の活動計画について協議した。

T.17年度の主要活動
  1. ホームページのリニュアル
  2. 臨時役員会(秋の広島撮影旅行)の企画
  3. 京都夏の集い → 18年事業へ (2006/8/20)

U.18年度の活動計画
  1. 秋の広島撮影旅行 11月3 - 4日
  2.デジタル写真勉強会の開催 (2007年1月土曜日予定)
    ・デジタル写真の撮影撮影およびプリント方法アウト方法を会員相互で紹介し合う勉強会を開催する。
    ・会場は、京都薬科大学とする。 事務局で日程調整し、会員に通知する。
  3. 現役との交流企画
   ・京薬祭での現役交流との可能性を協議した。京薬祭の期間が同窓会の広島撮影旅行と
    重なるた
め、竹島顧問に対応をお任せする。
    ・デジタル写真勉強会への参加を呼びかけ、その後の懇親会に繋げる。
  4. 総会に向けた取り組み
    ・会員全員への案内状発送後の反応から会に対する関心度合いを把握し、次期同窓会の
     活動方針を
話し合った。
   ・連絡対象および活動の基本路線は、現状維持とした。
    ・若い世代の同窓生の名簿が欠落しており、各年代の部長に打診し、拡充への働きかけを
    行う。

  5.会員への報告と協力金の依頼
    ・A会員に対して、18年度初の役員会報告を発送し、協力金を依頼する。

V. その他
  1. 監査役の解任
   ・現監査役については、役員会との意思疎通に支障を来しており、解任が決議された(9/15付)。
                                                 以上
2005年度

平成17年9月19日

平成17年度京都薬科大学写真部同窓会定期役員会報告


日時 9月18日(日) 17:00〜18:30
場所: 大阪梅田の某ホテルロビー
出席者: 会長、副会長、副会計、事務局長
欠席: 顧問、監査役

本会は、8月より新年度に入り、前年度の活動総括および本年度の活動計画について協議した。

T.16年度の主要活動

  1. 京薬祭学外展で現役写真部員と講評を通して交流(11月)。
  2. 京薬クラブハウス内暗室の整備に協力(11月)。
  3. 暗室作業の技術指導(11月)
  4. 京薬蓬莱セミナーハウス(琵琶湖西)での1泊研修(4月)
  5. 懇親会:京都夏の夜の集い(7月)

<要点>

 何れの活動も参加者が限られていることから、今後はそれぞれのイベントに対する認識を高め、発展性のある活動にしなければならない。
現役との交流については、双方の方向性が見出せていない。 もっと打ち解けたものにするのであれば、取り組み姿勢なり交流方法を考えなければならない。

U.17年度の活動計画


@活動協力金の要請について

  • 1口(1000円)以上を1年間の活動協力金として要請する。

A京薬祭での同窓会メンバーによる写真展

  • 7月の懇親会の席で、会長は顧問に京薬祭での同窓会メンバーによる写真展開催を現役および大学当局に取りはからって貰うよう要請された。 事務局は再度顧問に打診し、状況確認中である。
  • 開催そのものは、不確定要素が大きく実現の可能性は低いかも知れないが、同窓会メンバーには、本企画をアナウンスし、出展を呼びかける。 本年度不首尾に終わった場合は、来年度に繋げる。

Bホームページの運営

  • 本会のHPは、7月にプロバイダーとの1年間の契約更新を済ませている。
  • 契約料は、当会で最も大きな経費負担となっている。
  • 年間を通した有効活用は、本会発足当初から会員相互の情報交換および本会の対外的プレゼンスのツールとして必要不可欠としてきた。
  • 現在の掲載内容は一応の体裁が保たれているものの、情報の更新および利用形態に難があり、運用体制の改善が望まれる。
  • 当初よりコンテンツの掲載に関しては、同窓会メンバーのIT担当者に依頼しているが、事務局の要請に即応するには無理なことが多い。そこで、会長以下複数の役員とIT担当者の忌憚のない意見交換の場を設け、HP運営の改善を目指すことになった。
  • 早急に会合の日程調整を事務局が行う。

以上


2004年度

平成16年8月28日

京都薬科大学写真部同窓会 平成16年度第1回役員会議事録


日時 平成16年8月27日 19:00〜21:30
場所: 大阪アクティーシティー内レストラン
出席者: 会長、副会長、顧問、副会計、事務局長(記録)

内容:平成15年度活動総括と16年度活動計画について協議した。

T.平成15年度活動総括


@会計監査報告書の説明と対応

  • 収支については、整合性が確認された。
  • 協力金位置づけの再確認

A会員交流の実態

  • 京薬祭および懇親会への参加
  • 会員からの伝言

B現役との交流

  • k京薬祭、技術指導、粒子展後の学外展を通して積極的に働きかけている。

Cインターネットホームページの開設

  • 独自ドメイン(URLhttp://www.kpu-photo-ob.com)を平成16年7月に取得。
  • 会員の活動など近況をHPで紹介。

U.16年度活動計画


@HPでの写真展の開催

  • 掲載写真の募集と取り決め。
  • HPupに係わる技術上の対応。

A 京薬祭での現役との合同展の可能性

  • 会場のスペース上、展示が難しい。

B秋の懇親会企画

  • 京薬祭期間中(10/30)に京薬セミナーハウス(大津市)で懇親会を開催する。
  • 京薬祭の各種イベントを回った後、宿泊と歓談の場を設定する。

C現役との交流

  • 技術指導や学外展の支援については、十分な意思疎通の上で行う。

D粒子展の協賛

  • 従来通りとする。

E事務処理

  • 平成16年度初めの会員連絡として、前年度の活動報告と次年度計画を要約し、年度毎の協力金を要請する。発送は9月中旬とする。