同窓会設立趣旨

 

第1回京都薬科大学写真部同窓会総会の開催報告より

拝啓 8月も終盤に入り、あの暑い夏はどこへ行ったと感じられた方も多かった今年の夏ですが、
皆さんいかがお過ごしですか。
さて、6月にお知らせしました表題の件につきましては、7月26日(土)に京都にて開催いたしました。 やむなく出席されなかった方からも、同窓会発足への温かいご支援の言葉を戴きました。

総会は、事前配布しました同窓会会則(案)に対する質問に答える形で、趣旨説明を事務局より行いました。 主な質問は、会員の定義および会の財政基盤でした。
まず会員については、「京都薬科大学在学中に、写真部に在籍していた者をもって組織する。」とし、(案)に示した「京都薬科大学を卒業したか否かは、問わない。」は削除します。
2件目については、本会が、会費ではなく篤志による協力金で賄うことから、活動と運営費の見通しおよびそのバランスについて危ぶむ意見が出されました。 事務局では、主な経費として、定期的な会員への情報伝達費と現役学生への支援交流活動費を挙げました。 そして会則では、運営協力金として、1口1000円を1年に1口以上お願いする設定で、事務局では、これまでの案内状等に対する返答から半数近くの方から協力が得られると見込んでいる旨を説明しました。
会場からは、活動内容に見合った協力金の要請をすべきとのご提案に基づき、第15条(運営協力金)については、次のように決まりました。

・ 運営協力金は、1年に1口以上の協力をお願いする。
・ 一口の金額については、会計年度毎に、役員会において決定する。

会員のランク

その他、事務局が内規として提案した会員のランク付けとその取り扱いについても、審議の上承認されました。 会員は、毎年の懇親会への参加あるいは協力金を戴いている方をA会員として、綿密な情報交流をさせて頂きます。 活動されない名簿上の会員は、B会員と位置づけ、原則として総会のみのお知らせを致します。 なお、本会のHPで行事等のお知らせは行う予定です。

事業活動

年間事業については、次の4件が提案され、承認されました。

  1. 会員のコミュニケーションの媒体となる同窓会ホームページの開設
  2. 会員の一部が深く関わってきた写真展である“粒子展”の協賛
  3. 京都薬科大学現役写真部の支援交流活動。 学外展の協賛
  4. 会員名簿の充実(ブランクの年代の調査)

役員の選出

役員選出は、別紙の通りです。 代表して南里会長が就任の挨拶をされました。 幅広い年代層が集う会として、写真その他いろんな題材で語り合える場になるよう皆さんのご参加を求められました。

懇親会


総会終了後、同会場で懇親会が行われました。 神田監査役による乾杯のご挨拶の後、和やかな歓談の場となり、デジカメのフラッシュがあちこちで光りました。 酔いが程よく回ったところで、皆さんから近況報告を戴きました。
 栢口様は、当時の「薬連」など他大学との交流の様子や、学生写真の同人誌を紹介されました。二次会では、ホテルのラウンジに会場を移し、それぞれの日常生活や多岐にわたる情報を下に、話が飛び交いました。翌日は、前夜の話題であった“粒子展”の内容見聞に行かれる方も居られました。

メーリングリスト


また、既に開設しているメーリングリストをオープンにして、皆さんにご参加を呼びかけ、会員の意見交換の場としたいと思います。メーリングリストのアドレスは、次の通りです。

kpc_photo_ob@egroups.co.jp

趣旨


3年前に、京薬写真部のOB会構想を掲げて以来、皆さんのご支援により第1回総会を開催し、会則および事業計画も出来ました。 懇親会や写真展などの直の交流とWeb上でのやりとりを織り交ぜなが、同窓会を続けていきたいと思っています。 これからの皆さんの積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。